埼玉県探検の旅〜その11〜
2026-06-23
奥深き、せんべいの世界
お天気が不安定ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。
いよいよ小児耳鼻咽喉科学会の開催が近づいて参りました。
ご参加される方々に参加して良かったと思っていただけるような学会を目指して準備中です。
そのひとつが「食」です。
ここで埼玉県の銘菓の1つである草加せんべいをご紹介します
俗説によると、宿場町の街道にあったお茶屋さんのおせんさんという女性が売り始めて評判になったとか。
実はこのおせんさんの銅像、草加駅付近の意外な場所で出会えます。
すごーくナチュラルに草加の街に溶け込んでいるので是非探してみて下さいね。
草加市役所のHPには草加せんべい屋さんのマップが掲載されていて、これをもとに自分は計10店舗ほど回ってみました。
かなり渋めのお店から駅中の店舗まであって、それぞれ味や硬さやツヤが違います。
フレーバーも様々ありますが、おススメは焼く前の生地。焼く前のお餅みたいな状態なのですが、これを自宅で焼いて自由にトッピングして食べると無限せんべいが爆誕します。(とろけるチーズが最強でした)
獨協大学前駅から徒歩5分の草加市文化会館内にある「ぱりっせ」という展示室では、様々な店舗のせんべいが売っていて、せんべい焼き体験もしているらしいので、店舗をたくさん回るのが大変という方はここに行けばせんべいの歴史も学べて楽しめます。
小児耳鼻科学会で予定しているスタンプラリーの景品にはオススメ店舗のせんべい食べ比べセットもご用意していますのでお楽しみに!!

