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書くなら、今でしょ!

2026-06-10
忙しい臨床医こそAIを味方に ー 長岡真人先生による講演会を開催しました ー
6月9日医局会後、慈恵医大より長岡真人先生をお招きし、「忙しい臨床医のAI活用術」と題したご講演をいただきました。
長岡先生は、頭頸部腫瘍を専門とする大変ご多忙な臨床医でありながら、年間5本もの英語論文を執筆されていることで知られています。講演では、その驚くべき論文執筆の裏側について、実際に活用されているAIツールとともに具体的にご紹介いただきました。

「忙しいから書けない」のではなく、「忙しいからこそAIを使う」とのお言葉、多くの医局員にとって大きな刺激となりました。

来年には、長岡先生のように論文作成について講演に招かれる医局員が当科から現れるかもしれません。
その第一歩は・・・
☞「書く」ことから。


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