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アリーシャ・デイビス博士

2025-07-04
7月3日、オーストラリアにある難聴児とその家族をサポートするための専門施設、
【The Shepherd Centre:シェパードセンター】より、アリーシャ・デイビス博士
当院を訪問されました。

シェパードセンターは、人工内耳手術を受けた後に行われる療育を通じて、
「聴く」・「話す」といった言語スキルの習得プログラムを行っている施設です。
当院でも小児の人工内耳手術を積極的に行っていますが、手術の後の療育がとても重要であり、
そうか光生園(埼玉県社会福祉事業団)や大宮ろう学園(埼玉県立特別支援学校)と連携して
おこなっております。

今回、アリーシャ先生よりお伺いしたオーストラリアの療育プログラムは大変参考になる内容でした。

また、2025大阪・関西万博オーストラリアパビリオンでも、
6月29日(日)に人工内耳装用者がスピーチをする「Power of Speech」というイベントが
開催されたそうです。

当院でも、これからもっともっと小児のきこえや療育にも力をいれていきたいと思っています。

(穐吉)
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