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第64回日本鼻科学会総会・学術講演会開催
2025-10-01
9月25日から3日間、日本鼻科学会総会・学術講演会が開催されました。
当院からは座長を務められた田中教授、発表を行った青木先生、岩﨑先生、星有先生、美濃地の5名で参加してまいりました。
手術動画コンペのセクションでは青木先生がシニアの部銀賞を、星有先生がジュニアの部金賞を受賞されました
当院からは座長を務められた田中教授、発表を行った青木先生、岩﨑先生、星有先生、美濃地の5名で参加してまいりました。
手術動画コンペのセクションでは青木先生がシニアの部銀賞を、星有先生がジュニアの部金賞を受賞されました
受賞おめでとうございます
岩﨑先生のトップバッター講演から始まり、コンペ形式の会場は大いに盛り上がっておりました!
全国の高名な先生方の手術動画の発表から基礎研究の発表に至るまで、今後の臨床、研究に生きるtipsを多く学ぶことができました。
今後も臨床、研究そして学術発表に励んでいこうと思います。
美濃地 峻宏
指導医講習会
2025-09-27
先日指導医講習会に参加させて頂きました。
この講習会は、臨床研修医を指導できる医師を育てるための勉強会で、毎年県内の施設で2日間合宿が行われます。
当科からは受講生とタスクフォース(指導する医師の1人)として2名参加しました。
「教育とは」
「カリキュラムとは」
「臨床研修とは」
このようなテーマを、日常診療を思い出しながら、さまざまなグループワークを通してひたすら考え続ける2日間です。
普段使わない頭の部分を使い、夜まで講義があるためかなりヘトヘトになりますが、色々な診療科の先生と交流ができ、新鮮で楽しいです!
受講すると、指導や診療に対しての気づきや態度の何らかの変化を感じることができます。
ぜひたくさんの先生に経験していただきたいです。
今回の参加を経て少しでも還元できるよう精進いたします。
留学報告①:ノースカロライナ大学でのカタバーダイセクションコース
2025-09-26
今年の7月からアメリカのノースカロライナ大学に留学に来ています
先日、院内で開催された【カタバーダイセクションコース】に参加しました。
一つの席に内視鏡と顕微鏡がついていて、奥にはCT室もあり、色々な手技を学びながら
こちらに来てから約3ヶ月が経過しますが、とても治安が良く家族ともども元気に過ごしています。
先日、院内で開催された【カタバーダイセクションコース】に参加しました。
一つの席に内視鏡と顕微鏡がついていて、奥にはCT室もあり、色々な手技を学びながら
その場でフィードバックを受けることができる施設になっています。
基礎研究や臨床研究、学会発表など目標としていたことに精一杯チャレンジしていきたいと思います!
基礎研究や臨床研究、学会発表など目標としていたことに精一杯チャレンジしていきたいと思います!
栃木 康佑
夏の風物詩:阿波踊り!
2025-08-29
8月23日・24日の2日間で開催された南越谷阿波踊りに「獨医連」として参加してきました
南越谷阿波踊りは、日本三大阿波踊りの一つで、先日のアド街ック天国(8/16放送)でも
「獨医連」が取り上げられました
本祭当日は、病棟踊りを通して入院中の患者さんにも楽しんでいただけるよう、
病棟および病院前でも踊りを披露しました。
暑い中でしたが、医局の先生方も応援に来てくださり心強かったです。
来年も参加する予定なので、是非みなさんお越しください!
田中星有
南越谷阿波踊りは、日本三大阿波踊りの一つで、先日のアド街ック天国(8/16放送)でも
「獨医連」が取り上げられました
本祭当日は、病棟踊りを通して入院中の患者さんにも楽しんでいただけるよう、
病棟および病院前でも踊りを披露しました。
暑い中でしたが、医局の先生方も応援に来てくださり心強かったです。
来年も参加する予定なので、是非みなさんお越しください!
田中星有
2025年度 医局説明会開催!
2025-08-04
8月2日(土)13時より、医局説明会を開催しました!
今年度は3名の研修医の先生方が参加をしてくれました。
診療部長の田中教授の挨拶に始まり、担当の先生が当科の研修の特徴を話してくれました。
専攻医の先生方からは、自分の体体験談を元に研修医の先生へメッセージを送っていました。
途中、留学先のアメリカから栃木先生のサプライズ出演もあり、
アメリカでの生活や病院の様子、研究を頑張っていることなどを報告してくれました。
研修医の皆さん、ご参加いただきありがとうございました!
埼玉県探検の旅〜その⑤〜
2025-07-25
埼玉県のルーツを味わう
埼玉県の北部には行田(ぎょうだ)市という場所があります。当医局からも同地域の病院に勤務させて頂いており、ゆかりのある場所の1つです。
行田市の埼玉(さきたま)という地域には日本屈指の大型古墳群があり、実は埼玉県という名はその地名から発祥したと言われている由緒ある場所なんです。
今回の探検の旅は、行田市を巡ります。
①埼玉古墳群があるさきたま古墳公園へ向かいました。
行田は車をお持ちの方でしたら自家用車で周遊するのが圧倒的に便利ですが、公共交通機関ならJR行田駅で降りて観光拠点循環コースを回ってくれるバスの利用が良いです。
公園内は広大な敷地で、こんもりした丘のように見えるものがほぼ全て古墳です。5世紀〜7世紀ごろに作られたといわれています。
中でも丸墓山古墳は円墳で日本最大らしいです。出土品は隣接されているさきたま史跡の博物館で見学が可能で、はにわ作りも楽しめる施設などもあり歴史を体感できるスポットでした。
②行田の市の花である古代蓮と、世界最大級といわれる田んぼアートがちょうど見頃を迎えており、2つを楽しめる古代蓮の里へ向かいました。
ちなみに行田でなぜ蓮が有名なのかというと、約2000年前の種子が周辺から偶然出土・開花し古代蓮の育成が始まったからだそうです。ロマンあふれるエピソードです。
公式HPによると蓮は午前早めに開花するらしいので早起きして現地に向かいました。
今年の田んぼアートのテーマは鬼滅の刃で、映画効果もあってか7時台にもかかわらず展望室はすでに結構並んでました。
4種類の稲で細部まで色分けされていて臨場感がすごいです。とにかくでっかい!
歴代の作品の写真も展示されてますが年々レベルが上がっています。収穫期まで楽しめるようなので色々な時期の稲穂の姿を見に行きたいですね。
行田は他にも豊臣秀吉の水攻めに耐え抜いた忍城や、B級グルメで有名なゼリーフライ、埼玉県民にはお馴染みの十万石まんじゅうのふくさや本店(店舗の建物は国登録有形文化財)など見どころ・食べどころがかなりあります。
ちょうど今週末には浮城まつりも開催されるようなのでぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?
埼玉県探検の旅〜その④〜
2025-07-08
大いなる宮居
梅雨なのか明けたのかよくわからない季節が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
研修医の先生方の中にはレジナビに参加した先生もおられるかもしれません。
今回当科からは参加しなかったのですが、見学など希望される方は8/2に医局説明会がありますので
是非ご参加下さい!
さて、最近の蒸し蒸しするお天気に、少しだけ「涼」を感じて頂ければと思います。
前回に続き大宮ですが、大宮を巡るなら避けては通れない場所、氷川神社です。
「大宮」の名前の由来となったこの神社は令和10年に創建2500年(!)を迎えるそうです。
参道はなんと日本一の距離(2km)を誇ります。
さいたま新都心駅東口からコクーンシティを抜けて少し歩くと、緑に囲まれた大きな鳥居が突如現れます。
参道の出発点、一の鳥居です。今回はここからスタートです。
当日は30度越えの真夏日。しかも当直明けの体力で来てしまったため、2km歩けるか若干不安でしたが、
写真のように大変緑豊かで、体感2〜3度くらい涼しく快適でした。
よく見ると参道横に丁石が植えられていて、現在何丁目まで歩いたかがわかります。
だんだん二の鳥居が見えて参りました。大宮駅から約10分の距離にあります。
この鳥居、現存の木造鳥居では関東最大級らしく、とても立派な佇まいです。
参道脇にはお団子屋さんなどもあり塩分チャージ。
柔らかくてめちゃくちゃ美味しかったです。
三の鳥居を抜け、歩き始めから(寄り道時間を除いて)約40分。氷川神社に到着です。
ここのおみくじは運勢の種類が14種類もあるそうで、行かれる方はぜひ引いてみてください。
境内はかなり広いのですが、今回は神社に到達して体力が尽きてしまい御本殿のお参りのみとなったため、
またの機会にゆっくり散策したいと思います。
昔の方々はこんな感じで参拝までしていたのかと思うと頭が下がります・・
皆さんは水分と体力に注意して無理せず来訪してみてくださいね。
学会報告
2025-07-08
6月は2つの学会に参加させていただきました。
1つめは倉敷で開催された日本小児耳鼻咽喉科学会です。
その名の通り小児症例に特化した学会で、耳鼻咽喉科のみならず小児科や小児外科など
他科も合同のセッションもあり、大変勉強になりました。研修医の先生も一緒に参加してもらいまして、
刺激になってくれたら嬉しいです。
今回4つの演題(ポスター含む)発表を行い、なんと演題数最多施設賞を頂きました。
ありがとうございました。
2つめは奈良で開催された日本耳鼻咽喉科臨床学会です。
こちらの学会は臨床に特化した学会で、当院からは田中教授のモーニングセミナーとポスター発表をさせて
頂きました。
各分野の趣向に富んだセッションが多く、若手からベテランまで楽しめる学会でした。
個人的に主幹大学の奈良県立医大は論文作成やめまい外来見学など大変お世話になっており、
学会でもとても勉強させて頂きました。
日常診療にも活かしていきたいと思います。
アリーシャ・デイビス博士
2025-07-04
7月3日、オーストラリアにある難聴児とその家族をサポートするための専門施設、
【The Shepherd Centre:シェパードセンター】より、アリーシャ・デイビス博士が
【The Shepherd Centre:シェパードセンター】より、アリーシャ・デイビス博士が
当院を訪問されました。
シェパードセンターは、人工内耳手術を受けた後に行われる療育を通じて、
シェパードセンターは、人工内耳手術を受けた後に行われる療育を通じて、
「聴く」・「話す」といった言語スキルの習得プログラムを行っている施設です。
当院でも小児の人工内耳手術を積極的に行っていますが、手術の後の療育がとても重要であり、
そうか光生園(埼玉県社会福祉事業団)や大宮ろう学園(埼玉県立特別支援学校)と連携して
当院でも小児の人工内耳手術を積極的に行っていますが、手術の後の療育がとても重要であり、
そうか光生園(埼玉県社会福祉事業団)や大宮ろう学園(埼玉県立特別支援学校)と連携して
おこなっております。
今回、アリーシャ先生よりお伺いしたオーストラリアの療育プログラムは大変参考になる内容でした。
また、2025大阪・関西万博オーストラリアパビリオンでも、
今回、アリーシャ先生よりお伺いしたオーストラリアの療育プログラムは大変参考になる内容でした。
また、2025大阪・関西万博オーストラリアパビリオンでも、
6月29日(日)に人工内耳装用者がスピーチをする「Power of Speech」というイベントが
開催されたそうです。
当院でも、これからもっともっと小児のきこえや療育にも力をいれていきたいと思っています。
(穐吉)
当院でも、これからもっともっと小児のきこえや療育にも力をいれていきたいと思っています。
(穐吉)
埼玉県探検の旅〜その③〜
2025-06-09
新都心で大人の社会科見学
最近、住みたい街ランキングに埼玉県で唯一、大宮駅がランクインしているようです。
Wikipediaによると大宮駅は乗り入れ路線数全国2位だそうで、実は大変便利な街です。
当医局からは約30分くらいの距離で関連病院も近くにあるため訪れる機会も多く、
面白いスポットもたくさんあるので当ブログでも何回かにわけて紹介していきたいと思います。
今回の『埼玉県探検の旅』、3カ所目は造幣局です。
日本には造幣局が3ヶ所(大阪、広島、埼玉)あって、なんと工場見学が可能です。
さいたま支局では、広島支局で溶かしたり伸ばしたりした金属を加工する工程の担当だそうです。
更に通常硬貨以外にもプルーフと呼ばれる収集家用の硬貨や勲章などの金属工芸品の作成も行われています。
大宮駅の隣駅、さいたま新都心駅から徒歩10分弱で造幣局へ到着です。博物館が併設されています。
個人の場合は自由見学もできるのですが、今回はガイドツアーを予約してみました。
案内人の方と90分かけて回ります。
館内では、珍しいカラー硬貨や、ピカピカに磨かれてゆくプルーフ硬貨、勲章の色付け作業などを
間近で見学できます。
あまりに美しかったので、ツアー終了後博物館をもう一周してしまいました。
プルーフ硬貨の作成工程を見て、現物が欲しくなってしまった方は、1階のミントショップ(お土産屋さん)で
様々な記念硬貨などが販売されていますのでご安心ください。
中でも七宝焼きのメダル(七宝章牌)は職人技を感じます。
ショップには硬貨をモチーフにした文房具やお菓子などもあって、グッズ好きにはたまらないラインナップです。
大人の社会科見学に是非遊びに行ってみてはいかがでしょうか?




























